浜崎あゆみ~ayumi hamasaki~

「浜崎あゆみ」を応援し続ける「しるびあ」です。 あゆが引退するまで、応援し続けるのかもしれない・・・
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突発性内耳障害のため左耳の聴覚をほぼ失っている歌手浜崎あゆみ(29)が16日、千葉・成田空港着の日航機でパリから帰国した。
パナソニックの新CM撮影で9日に日本を出発し、パリ経由でイタリアのベネチア入り。
関係者によると、撮影を終えたあゆは現地時間の12日にベネチアからパリに戻り、数日間滞在した後、日本に戻った。予定していたロサンゼルス行きはキャンセルした。

関係者に付き添われて機内から現れたあゆは、到着ゲートで待ち受けた取材陣に一礼。
「体調は大丈夫ですか?」との問い掛けに「体調ですか? はい」と笑顔を見せた。
関係者と笑い合うなど上機嫌。
混雑で転倒しそうになったカメラマンを「大丈夫ですか?」と気遣った。
しかし「これからも歌い続けていきますか?」と聞かれると「ごめんなさい。えっ?」と質問を聞き直し、左耳の不調をうかがわせる場面もあった。

歌手デビュー10周年の決意表明として4日に難聴を再告白。
ファンを心配させたが、音楽活動に専念することで不安を吹き飛ばす。
今後は新曲の制作と4月5日からスタートするアジアツアー(海外公演の概要未定)のリハーサルに入る。
会員制ホームページ(HP)で「私はボーカリストであり続けたい。
残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける」と宣言した通り、障害を乗り越えて歌手の道を貫く。

元日に発売したアルバム「GUILTY」は出荷75万枚を超え、今年発売のCDで最初のミリオン突破が見えてきた。あゆは同HPで「プロとして、必ず最高の歌をみんなに届けてみせる。行くぜ10周年!」と約束した。
この日の帰国を機に歌手活動を本格化する。

画像
nikkansports.com
[SANSPO.COM]
[あゆ帰国 4月からは10周年ツアー(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース]
[デイリースポーツonline/あゆ帰国…左側からの声に戸惑う様子も/芸能・社会]
[あゆ帰国「え?」取材陣質問を聞き直す ニュース-ORICON STYLE-]

あゆCM降板騒動とエイベックスの台所事情

 昨年11月、エイベックス・グループ・ホールディングスは、08年3月期の連結営業当期純利益の見通しを、従来予想の31億円から26億円へ下方修正した(ちなみに、07年3月期純利益は30億6300万円)。同社はその理由に、予定していたDVD作品のリリース時期がズレ込んだことなどを挙げていたが、ほかにもCD不況、巨額を投じて宣伝した新人・高杉さと美の大コケなど、〝経営不調〟の原因は推測され、その最たるは映画事業の不調だろう。来年には30億円以上を出資する大作『赤壁 Battle of Red Cliff(仮)』(ジョン・ウー監督)の公開が控えており、「松浦社長も『これがコケたら、さすがにマズイね……』などと漏らしていた」(芸能プロ関係者)とも聞く。


 そんな中、エイベックスの歌姫・浜崎あゆみの周辺も妙に騒がしい。まず、昨年夏頃に「浜崎のパチンコ台が出る」との噂が流布。続いて11月には、現在、倖田來未もCMキャラクターを務める宝飾品販売会社・ジェムケリーとのコラボレーションが、突如中止になるといった事態が勃発している。浜崎が表紙を飾った「Sweet」(宝島社)の12月号に、「11月中旬より新曲が『ジェムケリー』のCMソングとしてオンエアされます」と告知されていたこと、さらに音楽系フリーペーパーの裏表紙に「ayu×ジェムケリー」と銘打たれた写真付き広告が掲載されていたことから、浜崎がCMソングだけではなく、新CMモデルに起用されることは確実視されていた。それが解禁前に突然の中止……一体何があったのか? パチンコ化の噂と併せてエイベックスに問い合わせたところ、パチンコ化については「そのような事実はございません」と否定。CM降板については、「当社グループでは、取引先との契約内容等についてお答えしておりません」との回答だった。しかし、一方のジェムケリー・広報はこう答える。

「浜崎さんを起用した広告展開が予定されていたことは事実です。が、契約以前に白紙化したことですので、特に申し上げられることはございません」

 楽しみにしていた浜崎ファンにとっては、さぞ失意の限りだろう……と浜崎のファンサイトなどを巡ってみると、意外にも「中止になってよかった」などと喜ぶ意見が目立つ。というのも、ジェムケリーの〝評判〟に問題があるようなのだ。「週刊女性」(07年11月20日号/主婦と生活社)によれば、「『ジェムケリー』は販売手法を巡って、全国各地で問題が起きているんです。いわゆる〝当選商法〟や執拗な〝電話勧誘商法〟まがいの手法を使って、アクセサリーを販売している」との評判もあるらしく、そもそもの起用を歓迎しないファンも多かったのである。そのため、「ファンによる抗議で中止になったのでは?」とも噂されている。

 こうしたドタバタが繰り広げられる背景について、ある音楽業界関係者は「マネージメント業による収益を、アテにしすぎた結果では?」と指摘する。

「05年、エイベックスは浜崎や倖田來未など、所属アーティストをマネージメントしていた事務所『アクシブ』と合併。これにより、マネージメントによる収益が大きく見込めるようになったんです。倖田がパチンコ台になったり、お酒のCMに出演したりしていますが、本来なら小中高生に対するイメージが悪くなるので、避けるもの。そこをあえてやっているのは、それだけ資金が必要、ということなんじゃないかと。今回の浜崎のCM降板騒動も、イメージより収益を優先したために、起こったのではないでしょうか」(同)

 現在も、浜崎のマネージメントに関しては、松浦勝人社長に決定権があるとも聞く。間違っても「CM契約料に目がくらんだ」なんて、情けないこと言わないでくださいね、社長!

[日刊サイゾー]
浜崎あゆみ『Guilty』 Interview

Cawaii!2月号 Cawaii! Cover Girl浜崎あゆみ~より引用取材・文/釣谷高子

元旦恒例となったAYUのNEWアルバムが2008年も待望のリリース。その名も『GUILTY』。このタイトルに集約された意味を、どう解釈するかはもちろん聴き手次第。しかし、キレイごと抜きに自問自答し問いかけてくる『GUILTY』は、AYUがAYUであるゆえであり、原点回帰というよりもre birth(再生)、そんな言葉がよく似合う。

自分でもね、いいアルバムだと思った。いいにもいろんな意味があるけど、いろんな意味を含めてね。『MY STORY』『(miss)understood』『Secret』の時もそれぞれ自画自賛大会だったんだけど、それともまた違う達成感というか、どこか『Duty』や『LOVE ppears』の頃のような気持ちになったところがあって、そういう意味でも『私よくつくれたなぁ』って思ったし、『つくれて良かったな』って思ったんだ。ここ数年はアルバムは創り終わったとき単純に『今年もみんなに届けられるいいのもが出来た』っていう感じで毎年締めくくれてたんだけど、今年はそういう安心感じゃなく、今も非常にまだ痛いというか・・・。そういう意味でも「よく出来たな」って。『Secret』までは、日々手応えを感じながら自信をつけながらつくっていけた感があったり、製作の過程で「このアルバムはこういうことのためにつくるんだな」とか「この曲はあの時のこういう傷が癒えないからつくったんだ」っていうような、いろんな気づきがあったんだけど、今回は最後までわからなくて、ずっと確かなものがないまま一気につくり終えた感じなんだよね。それなのに、いつものように曲を並べてみたらちゃんとストーリー仕立てになってて自分でも驚いた。なんだこれ?って(笑)。それでもいつもの作り終わった気持ちとは違うんだよね。『Duty』の頃のように、作り終わってもドキドキしてるというか、「こんなに正直に毒づいてしまって、よかったんだろうか?」「こんなに正直に泣いたり怒ったりしてよかったのか?」って。当時もつくってる最中はイケイケだから何も気にしてないんだけど、後になって急に弱気になったりして(笑)。そんなドキドキに近いものを実は今も感じてるんだよね。

たしかに、『MY STORY』から『Secret』あたりの、AYUの生き様を感じての感化や共感とはどこか違う。今回の『GUILTY』では、共感というよりも共鳴。自分自身の中にもある葛藤や迷い、自分でも気づかなかった心の叫びが覚醒され、抑えの効かない衝動が沸きあがってくるようなあの感覚。それはまさしく『Duty』の頃の「何か」だ。

それはあると思う。ちゃんと手応えを感じながら作っていた「自信作です」と言えていたここ数年のアルバムもそれはそれですばらしいんだけど、それっていうのは、どちらかというと、自信が作品から見え隠れしてたと思うのね。自信があればあるほど強いものになっていくし、強くなっていくとどうしても浜崎あゆみっていうものがチラついて、自分と置き換えるというより、浜崎あゆみとして生きる私を作品から見出してる人が多かったのかなって。でも、今回の『GUILTY』や『Duty』『LOVEppears』たちは、浜崎あゆみとしての生き様というよりは全部自分に置き換えられるような気がする。それって、今の私の不安感だったりっていうものからくると思うんだけど、きっと全部シェアできる状態にあるアルバムなんだと思う。

AYUの口から久しく聞いたことがなかった「不安感」という言葉にちょっと驚いた。

もちろん、みんなに聴いて欲しいんだけど、聴いて欲しくないような、そんな感じなんだよね。「聴いてもらったら絶対にわかってもらえるはず、そこの期待は裏切らないよ」っていうとこへの自信はある。でも、全体的にすごくダークだし、ヘンに「勇気と希望を持って生きていきましょう」みたいなことは一切言ってないから、そういうことへの不安かもね。「立場的に言ったほうがよくない?」みたいな。次々とスコンスコンと落としていくような感じだからそれをちょっと気にしてて。「ポジティブ全開じゃないけどいいっすか?」って(笑)。しかも、もうひとついつもと違うのは、この曲はこうで・・・っていうそれぞれの楽曲に対しての説明が難しいところかな。その1曲だけでは伝わらないような、全部の流れで聴いてもらいたい、そんなアルバムなんだよね」

AYU自身も感じている「明らかな違い」。そこには突き動かされるような何かがあったという。2008年で10周年を迎える浜崎あゆみにとって、その1年の始まりとなる『GUILTY』とはどういうものなのだろうか。

奇跡だね。つくり始めたときはヤバイくらい何も浮かばなかったっていうのもあるし、正直いうと、2007年は新しいアルバムをつくる気があまりなくて、生まれてこないものを無理やり創造してつくってもそれってどうなんだろう?私のためにもならないし、聴く人も嬉しくないだろうと思ってそこはムリしなかったのね、実は。なんだけど、なぜかある日突然、曲を書き出して、それは書きたいというよりも書かなきゃいけない、「わたしやっぱ歌わなきゃ、創らなきゃ」っていう出来事があったりして、その時に一気に5曲くらい出来た。これはアルバムを出せっていうサインだなって思ったの。でも、製作途中でまた「やっぱりムリかも」って立ち止まってしまったんだよね。私って本来、途中で諦めることをしないタイプなのに、「まぁそんなこともあるさ」って一瞬、本気で開き直って「ムリな私を受け入れよう」って、スタッフたちに白旗を揚げたの。でも、思い切って揚げてみたものの、そんな自分が気持ち悪くて、「ダメだやり遂げなきゃ」って翌日に撤回(笑)。そっからは強かった。ありえないスケジュールでやり遂げたから。それとね、白旗をあげることが自分にとってどれだけ気持ち悪いことかもよく思い知った。そして思ったんだ「絶対に負けねぇ」ってね。

GUILTY=有罪。その意味については、
「自分に対してそうつけたタイトルなんだけど、それは、今までの自分を含めた今の自分だったり、自分の生き方だったりって言うことに対してね」と短く言葉を切った。
しかし、果たして「無罪」な人間なんて存在するのだろうか?そんな気はなくとも、誰かを傷つけてしまったり、ウソで繕ってしまったり、ちょっとした罪つくりなことのひとつふたつは誰だって身に覚えがあるはず・・・。

そう感じながらも、生きていかなきゃいけないっていうことは、つくってるときも歌ってるときも常に思ってた。みんな罪の意識があろうがなかろうが、嬉しかろうが悲しかろうが、やっぱり私達は今生きてるわけで生き続けなきゃいけないっていうのはあったかな。

『Secret』は聴く人によって、何曲目から聴きだしても無限にループする映画のような作品だったけど、『GUILTY』は1曲目からラストまで完璧な3幕の物語のようで、どの楽曲が抜けても成立しない感じすらある。そして、その先に感じる「それでも・・・」という、真っ白な空白の余韻-――。
それは「生きていくんだ」というAYUが託した「想い」かもしれない。

めずらしいことといったら、あらためて『GUILTY』を聴いた時に泣いてしまったことかな。そもそも私って自分の曲を聴かない人だし、いつもはつくり終わるとかなり冷静になって客観視できたり、あるいは「この時の歌入れは大変だったなぁ」みたいな思い出に走るかのどっちかなんだけど、今回はそのどちらでもなく、すごい泣いちゃったんだよね。しかもどうにも止まらなくなって、真剣に最後まで聴けずに途中で違うことしだしたから(笑)。でもね、また聴くことがあったら、きっと「生きるって素晴らしい!」って思えるような気がするんだ。必ずね。

[音楽 情報ニュース/浜崎あゆみ『Guilty』 Interview/HMV]
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コメント
この記事へのコメント
あゆ!
2008/03/18(火) 09:48:15 | URL | 名無し #-[ 編集]
あゆは一般の人達と全く隔りを感じさせないね。それだけ自分に自信があるんたね。だから自分の言葉で歌っていけるんだね。人間の限界を超えて奇跡の浜崎あゆみをみたいな。あゆ!絶対頑張って下さい!!いつまでも応援してます!!!
2008/03/18(火) 10:02:04 | URL | りょう #-[ 編集]
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